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製品について

特徴

受動喫煙防止に対応する『喫煙ブース+たばこ煙除去装置』かんたんダッシュ シガーPro

この製品は、(公財)東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業の支援対象製品です。

たばこを吸わない人のほとんどが、たばこの臭いに強い嫌悪感を持っています。その臭いには発がん性物質が含まれているのですから、それは当たり前の反応です。でも、たばこは500年以上前から、いろいろ言われながらも未だに止められない嗜好品なのですから、たばこがゼロにはなることはありません。

とすれば、如何に健康の害を最小にしていくか、特に受動喫煙をゼロに近く持っていくか、この受動喫煙をゼロに近づける装置の開発は、脱臭会社として行うべきテーマであると考えました。


受動喫煙防止に対応するとは?

01たばこの臭気を90%以上除去

これまでの空気清浄機ではとれなかった、たばこの臭気(発がん性物質を含む)を90%以上除去します。

02たばこのガス状物質を瞬時に吸着・捕捉

「粒状活性炭」により、発がん性物質を含むたばこのガス状物質を瞬時に吸着・捕捉します。

03浄化されたたばこ煙を天井から外に排気

「かんたんダッシュ シガーPro」は、専用喫煙ブースと3つの脱臭機器[①タバコ用活性炭装置「シガーPOT」②排気脱臭装置「i-POTプラス」③イオン発生素子]で構成するパッケージ商品で、浄化されたたばこ煙をブースの天井から外に排気いたします。

04購入しやすいお値段

4つの商品をパッケージ化することで、脱臭効果を高めると共に、購入しやすいお値段を実現いたしました。

※分煙装置ではありません。たばこの煙と臭いを除去する活性炭脱臭装置です。


そもそも活性炭とは?

活性炭とは、ヤシガラや石炭、木材、おが屑などの炭素物質を炭化(200℃~600℃かつ無酸素状態で蒸し焼きにすること)した後、熱や薬品によって原料中の固形物を分解・蒸発させることで出来る微細孔を多く持つ、極めて吸着性の高い物質です。


1g当たり1,000㎡を超える比表面積があり、自重の30%以上の吸着率を持つ特性を活かし、たばこ煙に含まれるガス化したニコチン、アセトアルデヒド、シアン化水素、アンモニア、アクロレイン、ピリジン、ホルムアルデヒド等の有害物質を吸着します。


当社は下水臭に対して極めて脱臭効果の高い活性炭「スーパーヨウ素炭」の販売を目的にスタートした会社ですが、多様な臭気問題の解決に対して、活性炭が最も応用性があり、信頼性の高い材料であることを日々実感しております。



特許製品「スーパーヨウ素炭(i - DAC.Y)」について







脱臭の「粒状活性炭」と集塵の「HEPAフィルター+ヤニ取りフィルター」で臭気を90%以上除去!



粒子状物質については、実測調査結果の文献によれば、喫煙室において粒子径に対する質量濃度は対数正規分布をなしており、ピークの粒子径は概ね0.3μm、下限は0.05μm、上限は0.7μm~1.0μmとなっております。



これに対して活性炭は、ミクロ孔0.002μm以下、メソ孔0.002~0.1μ以上の細孔が形成されており、吸着はメソ孔以下に吸着するため、粒子状物質は、一部(0.05μm~0.1μm)を除きほとんど吸着しないで素通りします。 このため、粒子状物質については、活性炭を通す前にプレフィルター(ヤニ取りフィルター)及びHEPAフィルター(0.3μm99.97%以上)を設置し、捕捉することにしています。



■粉塵の粒径と適応フィルター、活性炭の関係図                           ■HEPAフィルターの粒径別補修率


 


かんたんダッシュ シガーProのメリット

  • たばこの臭気(発がん性物質を含む)を90%以上除去します。
  • コンパクト形状のため、狭い空間にもらくらく設置できます。
  • 喫煙者にとってもストレス解消の心安らぐ空間となります。
  • 活性炭の吸着量が大きいため交換頻度が少なくメンテナンス費用も安くなります。
  • メンテナンスは活性炭カートリッジを置き換えるだけなので汚れず、簡単にできます。
  • 使用済活性炭はリサイクルして再利用しますので、環境にやさしい商品です。

かんたんダッシュ シガーPro 特徴

01空気清浄機(分煙装置)ではなく、たばこ煙除去用の活性炭吸着装置です

「かんたんダッシュ シガーPro」は空気清浄機(分煙装置)ではありません。

タバコ煙の成分は4,000もの化学物質から構成されていますが「かんたんダッシュ シガーPro」は、この中の粒子状物質(3.3%)はフィルターで、ガス状物質(96.7%)は粒状活性炭そのものに吸着・捕捉させる、たばこ煙除去用の活性炭吸着装置です。

02活性炭の脱臭能力は、たばこの本数に換算すると47,000本以上

活性炭の脱臭能力はその重量に比例します。
「シガーPro」及び「i-POTプラス」に内臓されている活性炭の重量は各々約20kgです。

たばこの本数に換算すると、47,000本以上の環境タバコ煙(ETS)を吸着・捕捉することができます。

03脱臭効率90%以上

活性炭脱臭装置「シガーPOT」の下部からの排気を更に排気脱臭装置「i-POTプラス」に 吸引させることで、脱臭効率90%以上の効果が得られます。
この結果、天井から出る排気の臭いはほとんど感じられません。

04小型なのに高い脱臭効果

活性炭の吸着能力は、ガス状物質の通過速度と接触時間によって大幅に差が出ます。
通過速度はより遅く、接触時間はより長い方が脱臭効果は高くなりますが、活性炭の量が増えるため、装置も大型になります。

「かんたんダッシュ シガーPro」では独自開発の円筒形カートリッジ(SUS製)を用いることより、前記の脱臭性能を実現しております。

05油性のニコチン除去に適するヤニ取りフィルターを使用

「かんたんダッシュ シガーPro」で使用している粒子状物質除去用のフィルターは空気洗浄機で使用されているプレフィルターではなく、油性のニコチン除去に適するヤニ取りフィルター(除去率86%のガラス繊維)を2枚使用し、活性炭の延命も図っております。

また粒子状物質の除去にはさらにHEPAフィルターを使用しております。

06活性炭の廃棄費用はかかりません

活性炭の交換は、提携先の活性炭工場で行いますので、活性炭の廃棄費用はかかりません。
メンテナンス作業は、使用済みの円筒形カートリッジと新しい活性炭が入った円筒系カートリッジを交換するだけですので、作業時間が短く、喫煙室の中が炭で汚れることはありません。

07室内の呼出煙を分解する「小型イオン発生素子」によって室内の臭気を早く消せます

センサーが働き、装置が止まった後も30分稼働させることで、室内の臭気が早く消えます。

08灰皿が「一人用灰皿」と「吸い殻入れ」のセットでご用意しています

「かんたんダッシュ シガーPro」は、タバコ煙(特に副流煙)の拡散を防ぐために、できるだけ装置のそばで喫煙してもらえるよう、装置に一人用灰皿(SUS製)と吸い殻入れを簡単に取り付けられるようにしてあります。
吸い殻入れには約300本/個の吸い殻が入りますが、すみやかに火が消える自己消化式になっています。

09ブース内及び周辺への臭気をミニマムに抑えられる

狭いブース内で喫煙を行う場合は強制排気が必要となりますが、「かんたんダッシュ シガーPOT」からの排気をさらに連動して稼働する排気脱臭装置「i-POTプラス」を通過させて天井に排気することで、ブース内及び周辺への臭気をミニマムに抑えることができます。

10喫煙ブースを設置できるため、落ち着いて喫煙を楽しめます

喫煙の目的がストレス解消の喫煙者にとって、 喫煙ブースがあることでゆったりと落ち着いた心の安らぐ空間となります。
喫煙ブースは「4人~5人用喫煙ブース」と「2人~3人用喫煙ブース」の二種類をご用意しております。
ブースと装置を一体化することで、他に例を見ないブースの価格を実現しました。

ご質問・ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

03-5830-7951 ご質問・ご相談フォームはこちら

従来の空気清浄装置との比較

従来の空気清浄機

たばこの煙成分の内、大きな粒子は(粒子状物質)は除去するが、より有害性の高い物質を多く含む小さな粒子(ガス状物質)は除去できない。

現状

  • ガス状物質はほとんど処理できないまま屋外排出を行っている
  • 屋外に排出されたガス状物質は、近くの通行人や建物に対して新たな受動喫煙の原因となる
  • 喫煙室内に拡散されたガス状物質は短期間に壁や天井に滲み込み、異様な臭気を放っている
  • フィルターの処理能力が小さいためメンテナンス頻度が高い
かんたんダッシュ シガーPro

粒子状物質はフィルターで、ガス状物質は活性炭に吸着させて除去。
 

改善効果

  • ガス状物質は活性炭に吸着・捕捉され、排気に含まれる有害物質は大幅に軽減されている
  • タバコ臭の不快感が激減する
  • 活性炭がたっぷり入っており、処理能力が高く、交換頻度も少ない

■喫煙スペースの比較一覧表【4人~6人用】

  従来の一般的な喫煙室 かんたんダッシュ シガーPro〔B〕 北欧タイプの分煙キャビン
or
喫煙ブース
部屋 + 空気清浄機 たばこ煙除去装置 + 喫煙ブースのパッケージ商品 たばこ煙の集塵・脱臭機能を内蔵する喫煙ブース
広さ 5.0㎡ ~ 10.0㎡ 3.0㎡
(幅 2m 奥行 1.5m 高さ 2.1m)
3.2㎡
(幅 2.0m 奥行 1.6m 高さ 2.2m)
機能 ●換気機能を有する小部屋

●空気清浄機 1台~2台

●吸殻入れ用ゴミ箱(床置)
※排気量が不足する場合は換気扇を増設
●専用喫煙ブース(現地組み立てのコーディネート型)

●活性炭(20kg)入りたばこ煙除去装置

●活性炭(20kg)入り排気脱臭装置(煙突付き)

●イオン発生素子(薄い臭いの分解)

●灰皿 + 自己消火式吸い殻入れ(装置に取付)
●たばこ煙を素早く吸引する気流構造のキャビンorブース
※最大風量2,400㎥/hの強力ファン
※3種類のエアフィルター(プレフィルター、へパフィルター、カーボンフィルター)

●約3,000本収容できる自然消火付き灰皿(装置組込み)
集塵・脱臭原理 ●室外への排気によって室内を負圧にし、ドアの開閉等に伴うガス状物質の漏洩を防ぐ

●室内の隅に淀んでいるガス状物質は、空気清浄機で除去する
※空気清浄機は、電気集塵、光触媒、プラズマ等を組み合わせた多機能型を採用
●2層のヤニ取りフィルターとヘパフィルターで集塵を行う

●40kgの粒状活性炭でガス状物質を長期間吸着する

●たばこ煙のヤニ成分を吸着するヤニ取りフィルターで後のヘパフィルターと活性炭の寿命を伸ばす
●集塵はプレフィルター、ヘパフィルターで行う

●脱臭は活性炭フィルターで行う

●キャビンorブース内はたばこ煙が拡散する前に素早く集め吸引する構造になっている
実態 ●空気清浄機の集塵効率は99.97%(カタログ情報より)だが、ガス状物質は除去できていない
※ほとんどの喫煙室の壁や天井は黄色く変色し、異臭を放っている

●空気清浄機を置かず、強力なファンで換気回数を大幅に増加させたばこ煙を外に放出している喫煙室も多い
●たばこ煙除去装置「シガーPOT」のワンパス脱臭効率は84.3%
※環境省認定機関で計測

●さらに活性炭20kg入りの排気脱臭装置「i-POTプラス」を通過させることで90%以上の脱臭効率を実現できる

●装置からの排気は4㎥/min程度なので、ブースの天井から換気扇に近い場所に排出することで臭気の低減が図れる
●フィルター集塵効率は99.95%(カタログ情報より)

●キャビン or ブース内の気流構造により、入り口を遮断しなくても煙が外に漏れない

●フィルター通過後の排気は天井に排出することで、臭気を感じさせにくくさせている
価格(参考) ●空気清浄機:50万円~160万円/台
※換気量が不足する場合は別途設備工事が必要となる
●標準価格:150万円/パッケージ ●標準価格:200万円~300万円/台

●レンタル価格(メンテ込み):3年契約で10万円~13万円/月
メンテ費用(参考) ●喫煙本数により異なる 6万円~15万円/台/年 ●標準価格 13万5千円/パッケージ/年 ●喫煙本数により異なる 30万円~40万円/台/年
メンテナンス内容 ●集塵フィルター(交換):2回~4回/台/年

●活性炭フィルター(交換):1回/台/年

●光触媒フィルター(洗浄):2回/台/年

●プラズマ電極(清掃):2回~4回/台/年
※空気清浄機によって脱臭手段の組み合わせは異なる
●ヤニ取りフィルター(交換):2回/2台/年

●HEPAフィルター(交換):1回/1台/年

●活性炭20kg(交換):1回/2台/年 (スペアカートリッジは貸与)
※使用済みカートリッジは指定工場にて活性炭交換を行う
※使用済み活性炭は再生する
●サービススタッフが定期的にフィルターと吸殻を点検し交換

●喫煙本数が約3,000本/月:訪問回数 12回/年
※プレフィルター 4回/年 へパフィルター 1回/年 カーボンフィルター 1回/年

●喫煙本数が約5,000本/月:訪問回数 12回/年
※プレフィルター 6回/年 へパフィルター 1回/年 カーボンフィルター 2回/年
一口メモ ●受動喫煙防止に対応している喫煙スペースとは言い難い

●屋上排気への変更を計画している企業もある

●禁煙化が進むと第3者からの苦情がさらに増す

●黄色く変色した臭い部屋は三次喫煙の原因となる
●受動喫煙防止に対応する喫煙スペースと言える

●コンパクト構造のため狭い場所や部屋の中にも設置できる

●性能の割に価格は相当抑えられている

●ストレス解消を目的とする喫煙者にとって気持ちが安らぐ空間となる
●受動喫煙防止に対応する喫煙スペースと言える

●デザインが洗練されているが、非常に高価である

●喫煙者が多いとメンテナンス費用が大幅に増える

●喫煙者同志のコミュニケーションが取りにくい
御提案 ●加熱式タバコの喫煙者が増えている中で、加熱式タバコ用の喫煙室を設ける企業も増えていますが、2つの喫煙室はもったいないです。現在の喫煙室は加熱式タバコ用にし、その中に「かんたんダッシュ シガーPro 」を設置しては如何でしょうか。 ●現在禁煙エリアと喫煙エリアとに区切って飲食を行っている飲食店は、既存の喫煙室を加熱式タバコ用にし、この中に「かんたんダッシュ シガーPro 」を設置することで飲食は継続でき、別に喫煙スペースを設ける必要はなくなります。  

〔表示価格は商品カタログやWEB情報等を参考〕



■【ご提案】加熱式タバコと紙タバコの共存喫煙スペースを作ってはいかがでしょうか

健康増進法の改正法では、加熱式タバコも喫煙室で吸わなくてなりませんが飲食は出来るとあります。従来の紙タバコは、喫煙スペースの中での飲食は禁じられております。
そこで現在、禁煙エリアと喫煙エリアを区切っている飲食店様では、既存の喫煙エリアは加熱式タバコ用とし、その中に「かんたんダッシュ シガーPro 」を設置してみてはいかがでしょうか。「かんたんダッシュ シガーPro 」を設置することで余分な支出が抑えられます。


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